日記・コラム・つぶやき

お久しぶりです。

ずいぶん、更新していなくてすみません。それなのに見にきてくださった方々、ありがとうございます。

このたび、ハッピーな新しいブログを開設しました。よろしかったら、見てください。

http://ameblo.jp/bay-bay2010/

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Thank you 30,000Hit

2007年の10月から始めたこのブログ、気づけば30,000アクセスを超えていました。ありがとうございます

もともと、うつ病で休職した夫との生活の逃げ場が欲しくて、ひとりで勝手に好き勝手気持ちをぶちまけていました。だけど、同じ境遇にいる人たち、うつ病の人たちから、励ましや応援のコメントばかり頂き、どんなに助けられたかしれません。

悲しくなるような迷惑コメントなんて、誰もしなかった。

わたしは自分に罪悪感を感じることもたくさんあったけど、そんなことないって言ってくれたり、味方になってくれる方ばかりで、ありがたかった。

夫がうつ病になる前にも、他サイトでブログをしていた。だけど、だんだん楽しいことが書けなくなって、書いてもかなり無理入ってきて、しんどかった。そんなときに立ち上げたのがこのブログ。

今は、とても落ち着いた生活ができている。

あのとき、死ななくてよかったと心から思ってる。わたし、何回も死にたがってたでしょ(笑)人生、どんなに辛いことがあっても乗り越えると、それ以上に楽しいことが待ってるって、いまとても実感してる。

また辛いこともあると思うけど。1度、苦しみを乗り越えた後の楽しさを知れば、次も必ず乗り越えられると思っている。

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涙→笑顔

こないだ夫が休みの日に、わたしは仕事でとてもとても嫌な思いをした日があった。帰りの電車でも涙をこらえきれずに、ハンカチでふいていた。はずかしー

泣きながら、帰ってきたものだから夫はびっくり

「どうしたのどうしたの

「会社でむかついたことがあったの

以前の夫だったら、わたしが泣いているとひたすら、

「泣かないで。」

と言っていた。正直、泣いてる人に「泣かないで」は、しんどい。泣いているときは、「気が済むまで泣きなよ。」と言われるほうが楽になる。

だけど、こないだは

「誰でもむかついてるんだよ。むかつかない人はいないよ。」

と、大人の発言

強くなったじゃん。なんだかそれが、とてもうれしくて笑顔になれた。

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両親

きょうは、うちに父と母がきた。

母は統合失調症なんだけど、3年まえに祖父母をたて続けに亡くしてからガタンと悪くなった

その頃に比べて、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら本当に少しづつ良くなってるとしか言いようがない状態。

外出がほとんど困難。とにかく身内であっても、人の集まる場所が苦手のようだ。

わたしの家に来る日は決まって調子が悪く、泣きながらやってくる。だけど「行く」と言い張ってちゃんと来る。来たら来たで気分転換できて、元気に帰っていく。

定年退職した父とふたりで家にいる生活。

父も、母をおいてなかなか外出できない。

わたしにできることといったら時間のある限り実家に行くか、うちに遊びにきてもらうことしかできない。どこかに連れていってあげたいけど、人混みはだめらしい。

うーん、むずかしい

きょうも話していたけど、母はおっとりしすぎていると。ずっと専業主婦だったから、あまり外で人と接することもなかった。ちょっとでもパートに出たりしていればまたちがったのではないかと。

今さらなんだけど。

「人生なんだったんだろう?」

と嘆くので、

「わたしとあーちゃん(妹)って、けっこうまともに育ってると思うよ。保育園なんかに預けられてる子より、ずっとしあわせだと思うし、ちゃんと娘をふたり育てたんだから自信持ちなよ。」

と言っておいた。

伝わったんだか、どうだか・・・

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PMS

わたしいまPMSです

なんだろな?月によってなったりならなかったりそして決まって、右足の付け根が痛くなるのです。これは骨盤が歪んでるから。わたしは左足のほうがいつも長くなってしまい、定期的に矯正してもらってます。

PMSの自覚がなかったときって、意味わからなかった。なぜだか死にたくなったり、自分の環境すべてが嫌になったり。八つ当たりしたくなったり

だけどPMSの存在を知って、一時期的なものだと知って安心した。そして生理が始まるとすべて忘れる。

だけど最近のPMSは20代後半のとちがって、不安感が強い。仕事でミスしてなかったか、誰かに何か言われたりしないか不安になったり、大事な家族が病気になったらどうしようとか、交通事故にあったらどうしようとか。

今もそんな気持ちが強い。だけどPMSだから大丈夫、心配しすぎと自分に言い聞かせる。

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2009年を振り返る

いま、無事に2009年を終えることができそうです。ここに来てくださって方々、コメントくださった方々、ありがとうございました。どれだけ、元気になる力をもらったかしれません。

2009年は、夫の復帰準備の始まりでした。1月はまず、職場まで行く練習。なんだか学校に行けない小学生みたい。なんとか、通うことができるようになり2月から仕事再開。

6月までは、本当にしあわせな時間でした。やっと普通の生活ができるようになったと。だけど、7月からまた休職。とくに7月は本当に具合が悪く、もう一生働けないのかもしれない、と絶望の日々でした。

いつまで休職するのか、退職することになるのか・・・

先が見えない暑い毎日が苦しかった。

もうすぐ11月になるという直前、ほんとギリギリに復帰診断書を書いてもらうものの、なかなか持っていかないことに、イライラしたり・・・働けるかどうかわからない葛藤と不安が、夫のなかにたくさんあったことを知った。もう崖っぷちだった。ここでダメなら、もうあとがない。そんな気持ちだったんだと思います。

人は、そんな崖っぷちに立って初めて、なんとかすることができるようになるのではないか?と思えました。半日も働けないかもしれないと言っていた夫は、とりあえず仕事納めすることができました。

今のところ、まだ悪い兆候はみられません。でもまた行けなくなるかもしれない。そんな不安を抱えながら、しばらく過ごさなければなりませんが、今日どんなに落ちても明日になれば、まったく別の日がくるんだという希望を持つことができました。

とにかく、2010年はどんな状況になっても希望だけは持って生きていきたい。

それでは、よいお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。

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さくらさんへ

ブログ更新に気づかず、ごめんなさい。昨日、さくらさんのブログ見ました。旦那さま、働けるようになって、よかったですね

ランチしたり、DVD見たり・・・そうそう、何気ないことが幸せだって思えます。このまま完全復活してくれるといいですね。応援してます

またの更新、楽しみにしています。

華より。

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1ヶ月弱

夫が復帰して、そろそろ1ヶ月弱が経つ。今のところ、残業もほとんどしていないせいかノープロブレム

あんだけ休んでいたのに、よくやってるなと思う。正直、数日もつか不安だった。父に聞かれても胸をはって自慢できる。

「なんだったんだろうね?やれば、できるじゃんね

と冗談めかしている。父は誰よりも、それが気のせいでも何でもなく、うつ病のせいだと知っている。

夫の心配がなくなると、それまで気にもならなかった心配が出てくる。人は常に何か心配したくて仕方ない生き物なのだろうか?

母親は大丈夫かとか、母親のめんどうに疲れた父は大丈夫だろうか?職場の人間関係とか今さらなんだけど、今まで夫のことしか考えられなかったぶん他のことが浮き彫りになってくる。

だけど、夫のうつ病に比べたらたいしたことじゃないように思える。

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手帳

前回の復帰のときに、わたしの手帳に夫が出勤するたびに復帰して何回出勤したか書き込んでいた。1,2,3・・・と。

7月の途中、109で終わった。

そして、今月からまた1からスタート。いくつの数字まで書き込むことができるだろう。

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手紙

きょうから復帰した夫。

途中で早退してくることもなく、なんとか1日もったようだ。お見送りするときに手紙をスーツのポケットにいれた。

おとといの夜に書いた。内容はこんな感じ。

「いよいよ今日から復帰ですね。すごく行きづらいと思うし、久しぶりだから疲れると思う。だけど、前回は1年半ぶりにちゃんと復帰できたんだから、絶対だいじょうぶ。あなたは、とても真面目で頑張りすぎてしまうところがあるから、休息も計算に入れながら無理せずやっていってね。無理、無茶は禁物です。調子が悪いと思ったら、すぐに言ってね。きっと力になってあげれるから。無事に帰ってくるのを待っています。」

前回は、もうずっと働けるものかと思っていた。だけどそう甘くはなかった。今回は、どれだけ続くのか。正直あまり期待はしていない。だから働くことができている間は、この喜びとしあわせを噛みしめていたい。

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