心と体

どこでも寝ちゃう

きょうは4週間に1度の夫の病院の日。

お昼まえに、出かけていたんだけど夕方になっても帰ってこない。携帯に何回かけてもでない。

早起きしたから、どこかで寝ちゃってるのではないか・・・

18:00頃、帰ってきた。

「遅かったね。ひょっとして、どこかで寝てたんじゃない?」

「電車待ってるあいだ、駅のベンチでしばらく寝てた・・・

いったい、何時間寝てたのか?4,5時間といったところか。眠くて眠くてしょうがないらしくて、18:30には寝てしまった。

こんな暑い日に駅のベンチで爆睡とは・・・熱中症になっちゃうよ。

なんか大丈夫かなぁ。診察でなに話したかも覚えていないって薬はDOだったけど。んー、いつまでたっても不安の種はなくならない。

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電車でパニック

夫がきのう出勤途中の電車の中で大変だったらしい。久々にパニック状態になって、途中下車したそうだ。

帰ってきたときは、元気そうだった。

「休み明けは、調子悪い。」

そうだ。

「行きたくないわけではないんだけど。」

不思議な現象。

また心細くなってきたけど、あまりくよくよ考えるのはやめた。おそらく、前日に抗うつ剤以外の安定剤と眠剤を飲まなかったからかもしれない。

やっぱり、薬飲まないとダメなんだね。

なんか、ものすごく重い十字架を背負った気分になった。でも、それを支えてあげるのがわたしの役目なんだよね。

人はみんな見えない傷を負っている。

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前回を越える

昨日で夫が復帰して109回め。前回、復帰して行けた回数。前回110回には届かず再び、休職。

その109回を超えることができた。

正直、4月頃にまた行けなくなるのではないだろうか?と再復帰当初は不安だった。だけどなんとか、前回までの回数に辿り着くことができた。

先のことを考えると不安で仕方ないけど、大丈夫ずっとちゃんと行ける、と信じるしか不安を拭うことができない。

今のところ、まだ元気。

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こころの中

人のこころの中が、こんなにもわからなかったなんて。

書いてもらった診断書。金曜日か土曜日に持っていくと言っていた。まだテーブルに置いたままだ。

「いつ持っていくの?」

なるべく棘のないように言ったつもりだった。

「わからない。」

と返ってきた。

なんだか不機嫌になってきた。せっかく書いてもらったのに、持っていかないの?あれだけ行ってみるって言っていたのに、なぜ持っていかないの?

不機嫌な空気を察したらしい。なんでさっきまで普通だったのに、急に機嫌悪そうなの?と聞いてくる。

診断書を指差した。

「何で持っていかないの?」

「べつにいつ持っていくと、はっきり決めたわけじゃない。まだ時間はある。」

「だったら、さっきそう言ってくれれば安心したのに・・・」

「急かすように言われたから。」

「別にそういうふうに聞いた訳じゃない。」

わたしが不機嫌になったのは、他にも理由があった。臨時収入があった。うれしそうに話したが、イマイチな反応だったのでテンションが下がった。そのことも話した。そしたら泣きながらこう言われた。

「自分がいま、稼げないからそういう話を聞くと辛くなって一緒に喜んであげられない・・・」

そんなふうに思ってるとは知らなかった。どうせ、わたしの金でもあてにしてるんだろ、としか思ってなかった。

「不機嫌にならないで。ふつうにしてて。笑ってて。」

「ふつうにするのも限度があるの。わたしは生きていてもちっとも楽しくない。何をしていても楽しめない。みんな、口ばっかり。わたしが死んだって誰も心から悲しんだりしない。何でもいいふうに考えたりすることにもう疲れたの。わたしはわたしの人生に希望が持てない。」

自分でも何を言ってるのかわからなくなってきた。そんなことを口走ってた。

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あと半月

あと半月休むと、夫は自動的に退職しなければならなくなります。休職期間が2年になってしまうからです。

ということで、昨日になって焦ってます夫がね。

昨日はそのことを考えていたようです。朝、ここずっと起きれない日々が続いていた・・・あと半月で起きれるようにならないといけない。昼寝しないと調子悪いって言ってられない

そしたら、夜になって

「調子悪い・・・」

と、うつ状態。

ま、原因がわかってるからホッとしたけど。わたしも影響されて頭痛がして、夜なかなか寝付けませんでした。

「明日から、とりあえず10時には起きること。とにかくベッドから出る。ボーッとしててもいいから、起きる

と、言い聞かせました。昼寝してもいいから、朝は起きれるように。

きょうは、起きれて昼寝もしなかったようです。案外、元気で安心しました。昨日はもう失意のどん底でした。きっとこのまま失業して、わたしの給料がすべて生活費となってしまい、ああ、最悪・・・

どうなるかわからないけれど。一応、本人は会社に戻ろうと必死なので、見守っています。なんとかなることを願って。たった5ヶ月の前回の復職。少しだけでもいいから、またあのしあわせを味わいたい・・・

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復帰はどうする?

もうすぐ9月も終わり。一応、10月に入ったら復帰するということになってたけど、何日から行くのか?気になって、落ち着かなくて聞いてみた。

「悩んでる・・・昼過ぎには調子いいけど、午前中は調子悪いから・・・」

とのこと。11月まで休んだらクビだ

焦ってはいけないと思いつつ、落ち込みを隠せないわたし。

「10月中にはなんとかする。だんだん良くなってるから、その頃には良くなってると思う。」

ずいぶん、前向きなことを言えるようになったな、と感心する。そのとおりならいいんだけど。

「生活がかかってるから、絶対なんとかしてほしい。」

と一言言っておいた。

どう対応したらいいのかマニュアルもないし、人それぞれだから、わたしは素直な自分の気持ちを述べるしかできない。

とにかく、つまらない。男が働かない生活というのは女をおそろしく失望させる。

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母のこと

わたしの母も精神を病んでいる。20年ちかく。

うつ病→統合失調症。

今はだいぶ薬が減って3種類くらいしか飲んでいないけど、そういえばわたしが学生の頃は、20種類弱飲んでいた気がする。

このまえ実家に行ったら、母がとてもうつ状態だった。去年、一昨年と祖父母を亡くしてから、悪くなったり良くなったりを繰り返してる。一時は、とても元気な時期もあったけど、やはり完治は難しいのだろう。

突然泣き出したり、生きてるのが辛いと言い出す。

とたんに周りの空気がどんよりする。四六時中、母といっしょにいる父のストレスは並大抵ではない。わたしも、このまえ実家に行ってからどうも食欲がない。

うつ状態の持つマイナスエネルギーの力は尋常じゃない。たちまち飲み込まれてしまう。マイナスエネルギーに負けないプラスエネルギーがわたしにあればいいのに・・・

どうも、マイナスエネルギーに勝てるほどのプラスエネルギーを持ち合わせてないようだ。母にいわれた。

「華はお母さんのことなんて、本当は心配してないんでしょ。」

と。父がわたしの代わりに答えた。

「何言ってるんだ。自分だって、親のことを思ってそうやって涙してるだろう。親を思う子の気持ちは、みな一緒なんだよ。華は家に帰ってからもこっちに来ても心配しないといけない。2人分の。」

そうしたら母は、

「ごめんね。」

と謝った。これが統合失調症なのだ。被害妄想。どうして、わたしはこんな環境にいるんだろう。わたしは、うつとは切り離せない場所にいつもいる。

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タイムリミット

7月から2度目の休職に入ってから2ヶ月。

相変わらずな日々。休職当初よりは元気かな?休職期間が2年を超えると退職になってしまうそう。このままいくと11月がタイムリミット。

本人は10月には行くと言ってるけど・・・行ってほしいけど。突然、「調子悪い」と言われるのがこわい。

どうなるんだろう。薬の用量が増えてから寝てばかりいる。

こんな夏を過ごすのは3度目。大好きだった夏が大嫌いになってしまった。

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ひどい1週間

先週は、それはそれは最悪だった。無表情でボーッとしてるし、食事はほとんど摂ってない。

数日前に知ったんだけど、新しい薬の副作用?で手足がしびれていて、金縛りにもあって、心臓も苦しかったそうで。

言ってくれればいいのに、ひとりで耐えてたみたい。なんだか、その痛みをわかってあげられてなかった自分が情けない。

無意識のうちに、わたしも夫を傷つけていたことを知った。(半ば被害妄想っぽい部分もあるが。)

とにかく、何があっても一緒に生きていくことを「指きりげんまん」した。

「わたしは、ただ一緒に楽しく元気に生きていきたいだけなの。」

ふたりで泣いて抱き合っていた。

水曜日に変わった薬は、副作用が出ていないみたいで少し元気になってきてコミニュケーションがとれてきた。食事もだいぶ摂れるようになった。

少しでも調子が良い日は、その日1日を後悔なく、おもいきり楽しく過ごしたいと思う。お金より、まずは病気を治すこと。うまく病気とつきあうこと。

本人は、物事を後ろ向きにしか考えられない状態で、そんな性格だから、こういう病気になってしまうということを十分、自覚している。

わたしとは、正反対なひと。

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どうしていいかわからなくて。

せっかくの連休なのに。夫の調子がめちゃくちゃ悪い。

覇気のない無表情な顔で、横になっている。せっかくの休日が台無し。思わず、泣き叫びながら物にあたってしまう。

「うるさい。」

と本を投げつけられる。

未来に不安しかなくて、希望が持てなくなってきて、冷静になることができなくなってしまった。

これから、どうするの?

もう傷病手当金も、もらえない。

どうしたらいいの?貧乏な生活なんてしたくない。贅沢に楽しく生きたいだけ。あなたといると、そんな生活すらできなくなる。

あなたと結婚してしまったわたしが、バカだった。

お父さん、わたしはやっぱりお父さんのようにはなれない。どうしようもなく自己中です。働けない男なんて大嫌い。弱い男なんて懲り懲り。

優しく接することができない。

今すぐにでも離婚したいんだ。本音は・・・

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